霜柱とフキノトウ

霜柱とフキノトウ

1月20日は大寒でした。

朝は霜柱が立つ寒い日が増えてきました。

陽射しが出てくると温かに感じられる場所も多く、日陰との温度差もよく分かります。

 

大寒の日は、七十二侯では「款冬華 (ふきのはなさく)」と云われています。

今年は暖冬ということもあり、樹林地のフキの葉は青々としています。

写真のように2023年はたくさんのフキノトウが出ていましたが、今年の春は例年のとおりに顔を出すか少し心配です。

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