投稿者: mejirodaipark

公園写真

2022年10月1日

10月のパークカフェ出店予定をお知らせします。

※雨天時や緊急時など予告なく出店中止となることもございますので、ご了承ください。

◎Hawaiian foodtruck mystar◎

■出店日時:毎週土日祝(各日11時30分~15時30分頃)

10/8(土)、10/9(日)、10/10(月祝)、10/15(土)、10/16(日)、
10/22(土)、10/23(日)、10/29(土)、10/30(日)

■主なメニュー

◎ノムノム コーヒー&バレル◎

ノムノム

■出店日時:10/2(日)、10/10(月祝)(11時~16時頃)

■主なメニュー
ノムノムメニュー

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◎SEASON シーズン◎
■出店日時:
10/1(土)、10/2(日)、10/8(土)、10/9(日)
10/10(月祝)、15(土)、16(日)、22(土)、23(日)、29(土)、30(日)
(11時~15時頃)


■主なメニュー

赤とんぼがテニスコートを見わたすように翅を休めていました。

テニスコートの中にいても、ふわりと甘い香りが漂う季節になりました。

キンモクセイです。

まだ蕾の時からほのかに感じる、秋の始まりの香りです。

漢字では金木犀。

犀は動物のサイでのことで、灰色でゴツゴツとして樹皮がサイの皮膚に似ているからだそうです。

 

小さなオレンジ色の花もかわいいキンモクセイ。

目白台運動公園には、銀木犀もあります。

キンモクセイに似た白い花は、東の出入口の前でひっそりと咲いています。

 

豪雨の前にわんわん広場入り口で咲いていた、

背が高くなったひまわりを切りました。

 

残っていた萼片をとり除いて見てみると、

もうだいぶ膨らんだタネがびっしりと実っていました。

萼片をとり除き、周りからタネを外していきます。

円形の外側の方から咲いたひまわりの花は、一つ一つが筒状花だったもので、

タネの中味も外側の方がしっかり詰まっていました。

逆に、中央部分のタネはまだ薄く皮だけでした。

取ったタネはしばらく紙袋に入れ、乾燥したら重いものを選別します。

また来年も、夏を教えてくれるような大きな花が咲くことを期待しています。

【10月10日(月・祝)開催】目白台運動公園フェスタ のお知らせ

≪スポーツの日≫をエンジョイ

前回大人気だった「大玉貸出し(BIGBALL)」を多目的広場で行います。
保護者の方同伴でぜひご参加ください。

◎日時:10月10日(月・祝)8時~16時

主なコンテンツ:① 各スポーツ施設の無料開放
        ② 大玉貸出し(無料)
        ③ キッチンカーの出店

◎場所:各コート、多目的広場、園路

◎参加費:無料(キッチンカーは除く)

◎対象:テニスコート(区内在住在職在勤の方)
    フットサルコート(都内在住在職在勤の方)
    多目的広場(どなたでも、ただし大玉は保護者同伴の小学生以下の方限定)

◎服装等:運動のできる動きやすい服装、靴。

◎小雨決行(開始1時間前に判断します)

◎お申込み:テニス、フットサルは 7:30よりパークセンターにて受付。

※当日の朝、検温の上37.5℃以上を計測された方や体調がすぐれない方は
 ご参加できません。
※コロナの感染状況により、イベントなどが中止になることもございます。

【お問合せ先】
目白台運動公園(指定管理者:目白台運動公園パークアップ共同体)
〒112-0015 東京都文京区目白台1-20-2
TEL:03-3941-6153 FAX:03-3941-6159

フェスタチラシver3

目白台運動公園ではヒガンバナが満開です。

赤い花が印象的で、秋のお彼岸の頃に咲くことから彼岸花と呼ばれています。

園内にはシロバナマンジュシャゲもあり、こちらも満開です。

漢字では白花曼珠沙華ですが、やや薄紅色の蕾もかわいらしい花です。

先日のblogでご紹介した黄色いショウキズイセンと赤いヒガンバナの交配でできたのが、このシロバナマンジュシャゲと知られています。

 

秋のお彼岸は、秋分の日を挟んだ前後3日間です。毎年、日付は変わるものも今年は9月23日が秋分の日。

目白台運動公園の彼岸花は、9月20日〜26日までの秋のお彼岸よりも早く開花しています。

 

ショウキズイセンの記事↓

https://www.mejirodaipark.jp/2022/08/28/

テニスコートの端に小さな砂の山がありました。

ほうきで掃くと、砂とは違うグニャっとした動きがありました。

 

よーく目を凝らしてみると…

砂の小山に見えたものは頭を動かしました。

そこでようやくヤモリの存在に気付きました。

砂の粒子と似たような白い粒が体の模様です。

その生き物は、少し首の角度を変え、キラキラした目も見せてくれました。

いるけれど気づかれにくい生きもの。

ニホンヤモリも東京都レッドデータブックでは、区部で絶滅危惧Ⅱ類とされ、

多摩地域でも留意種とされる希少種となっています。

 

また、その理由として、「家屋等の人工的な環境を好んで住むことから、

建築物の材質、構造の変化の影響を受けることが考えられる。

自然環境の変化だけでなく、古い木造建築等の減少に継続的に注目していく必要があるため」

と記載されています。

幾度かの雨もあり、夏の暑さが少し和らぎました。

目白台運動公園の芝生の上にはトンボが飛び交う季節になりました。

 

園路を見ると、暑い夏場から咲き続ける花があります。

名前はサルスベリ。

その樹皮を見ると、まるで猿が滑りそうなほどツルツルとしていることが由来です。

漢字で書く場合は「百日紅」。

「ひゃくじつこう」とも呼ばれます。

こちらもまた名の通りで、100日ほどの長い期間に花が咲くことに由来します。

花びらは薄い和紙のようなカサカサとした手触りで、足もとの園路でも鮮やかです。

花色は豊富で、白やピンク、朱色の品種もあり、葉が黒っぽいものもあります。

夏の終わりにも目立つ花、サルスベリ。

目白台運動公園の外でも、多くの家々で見られます。

 

 

子どもたちが遊ぶ芝生広場の遊具の横で、小さな果実が色づいています。

コムラサキシキブという名の低木には、時おり鳥もやってきて果実をついばむ姿が見られます。

わずか3mmほどの小さな果実は、光沢のある明るい紫色で、葉の横にまとまって実っています。

緑色とのコントラストも鮮やかで、曇り空でもよく目立ちます。

一方、花や葉は地味でひっそりとしています。

目白台運動公園には、芝生広場や目白通り沿いの園路のほか数ヶ所で見ることができます。

見つけやすい今の時期、ズームアップしてご覧ください。

 

 

毎月第4土曜日に、
目白台運動公園でノルディックウォーキング教室を開催します。

◎日時:9/24(土)10時~11時30分 ※雨天中止
◎次々回日時:10/22(土)10時~11時30分 ※雨天中止

◎参加費:500円/名 ※ポールをレンタルする方は+500円

◎対象:小学生以上(中学生以下の場合は保護者同伴が必要)

◎服装等:運動ができる服装と靴

◎お申込み:別添のチラシの参加申込書に必要事項を記入の上、パークセンターに直接お持ちいただくか、

電話・FAXでお申込み下さい。

チラシ・申込書

目白台運動公園(指定管理者:目白台運動公園パークアップ共同体)
〒112-0015 東京都文京区目白台1-20-2
TEL:03-3941-6153 FAX:03-3941-6159

毎月第2金曜日に、
目白台運動公園で大人気の青空ヨガ教室をマンスリー開催しております。
継続は力なりです。ぜひご参加ください。

◎日時:10月14日(金)10時~11時

◎場所:芝生広場(当日の天候、気温等によって室内になります。)

◎参加費:800円/名 ※ヨガマットは無料で貸出します。

◎対象:どなたでもOK(小学生以下の場合は保護者同伴が必要)

◎服装等:運動ができる服装

◎お申込み:センターにて配布の参加申込書に必要事項を記入の上、
パークセンターに直接お持ちいただくか、電話・FAXでお申込み下さい。

TEL 03-3941-6153 FAX 03-3941-6159

 

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